Point01
スタッフを、辞めさせられない
いちばん多いのが、これです。
長く勤めてくれた人ほど、「医院を小さくする」とは言い出せない。
スタッフを守りたい気持ちと、人件費を軽くしたい気持ち。ぶつかるように見えますが、行き着く先は同じです。
医院が続かなければ、スタッフも守れません。
だから、いま働いている人を大事にしながら、少しずつ体制を移していく順番を、先生の医院の人数と年数で一緒に組みます。
「開業に1億円かかる時代に、30年続ける医院の形」の動画を、
最後まで見てくださった院長先生へ
6か月講座
借入が残っていても、
スタッフが何人いても。
あと何年、どう続けるかを、
6か月で決める。
講座の中の「グループ相談」は、6名までです。
6名の席が埋まったら、1回目の講座の募集は
そこで締め切ります。
○○先生からの手紙 / 大きくしない歯科医院 6か月講座
動画を最後まで見てくださって、ありがとうございます。歯科医師の○○です。
動画でお話しした中身は、ここではくり返しません。
今日は、その先の話を書きます。
動画を見終えた先生は、たぶん今、こう思っています。
「大きくしなくていい、というのは分かった。
でも、うちの医院の場合、何から手をつければいいのかが分からない」
それで当たり前です。
動画でお話しできるのは、「何をすべきか」までだからです。
人件費比率も、借入の残りも、保険点数と自費の割合も、
スタッフが何人いて、何年いてくれているかも、
一つとして同じ医院はありません。
「どうするか」は、先生の医院の数字を前に置かないと、
決められないんです。
動画を見た翌朝も、診療はいつもどおり始まります。
人件費を軽くしたいと思いながら、朝礼でスタッフの顔を見る。
「この人たちを辞めさせるなんて、できない」と思う。
月末には、借入の返済が引き落とされる。
患者さんは、前より少し減っている。
そうしているうちに、動画の話は「いい話だった」で終わり、医院では何も変わらないまま日が過ぎていく。
そこへ、また業界の広告とセミナーの案内が届きます。
スタッフを増やそう。設備を増やそう。移転して大きく。
これはね、僕ら歯医者を苦しめる話なんです。人件費も借入も、増やす方へしか進まないからです。
先生が悪いのではありません。
「大きくしない」と決めたあと、自分の医院で何をどの順に変えるかを、一緒に考えてくれる人がいない。
動画の話が医院で動き出さない理由は、それだけです。
医院を小さくすることが、ゴールではありません。
あと20年、30年を、借金と人件費に追われずに走りきれる形を、自分で決められることです。
Point01
いちばん多いのが、これです。
長く勤めてくれた人ほど、「医院を小さくする」とは言い出せない。
スタッフを守りたい気持ちと、人件費を軽くしたい気持ち。ぶつかるように見えますが、行き着く先は同じです。
医院が続かなければ、スタッフも守れません。
だから、いま働いている人を大事にしながら、少しずつ体制を移していく順番を、先生の医院の人数と年数で一緒に組みます。
Point02
新しく開業すると、いまは1億円かかります。
その1億円を、診療だけで償却するのは無理です。半分以下に抑えられれば、なんとかなる。
とはいえ、もう建ててしまった医院をどうするかは、借入の残りと、あと何年やるかで答えが変わります。
引くもの、残すものを、先生の医院の図面と数字を前に置いて決めます。
Point03
同業の先生には、医院の数字は見せにくい。
拡大型のコンサルに聞けば、答えは「大きくしましょう」になる。
大きくしない道を、先に歩いた者として、一緒に考えます。 グループ相談は、同じ道を考えている院長が6名までです。
いちばん、言いたかったこと
僕は臨床46年になります。
むし歯がたくさんあった時代も、派手でお金のかかる医院のつくりも、自分で経験してきました。
正直に言うと、金満人生を送れるとバカな夢を見ていた時期もあります。
当時の僕は、本気でこう考えていました。
医院を大きくすれば、収入もついてくる。
歯科は、スタッフと広さと設備がないとできない。
業界でも、そう教わるのが当たり前でした。
いま同じように考えている先生の気持ちは、よく分かります。
でも、むし歯は減っていきました。
出来高払いのままでは、収入は下がる。
そこで治療を増やして埋め合わせるのは、僕にはできませんでした。
医院を郷里に移しました。
コロナのあとは、この5〜6年、ひとりで診療しています。
いまは、医院に通ってもらうだけでなく、オンラインで相談を受ける「たずねる歯科」も始めました。
ひとりでやってみて、分かったことがあります。
歯科医院は、スタッフと広さがないとできない、というのは思い込みでした。
整体の先生や助産師さんは、腕一本でやっています。歯医者も、あくまで人なんです。
いま大変な思いをしている先生たちを、なんとか救いたい。
自分もそうだったからです。
生き延びる道、あるよ。
| 拡大型の経営セミナー・コンサル | 僕の動画を見るだけ | この講座 | |
|---|---|---|---|
| 前提 | 大きくする | 大きくしない | 大きくしない |
| 「何をすべきか」が分かる | ○ | ○ | ○ |
| 自分の医院の数字で決める | — | — | ○ |
| 手間 | 聞くだけ | 見るだけ | 医院の数字を出す |
| 少人数で相談できる | — | — | 6名で、月1回 |
手間はかかります。人数も少ない。
けれど「自分の医院の数字で決める」は、数字を出す手間と、少ない人数だからこそできることです。
臨床46年・72歳の歯科医師
この手紙を書いています。
むし歯が減っていく時代を、治療を増やさず、医院を大きくせずに続けてきました。
この5〜6年は、ひとりで診療しています。
患者さん向けのYouTubeは、約90本になりました。
業界の当たり前を疑う話を、ずっと続けています。
この講座では、先生の医院の数字を前に置いて、「うちならどうするか」を一緒に決めます。
子どもが継がない前提で、無理なく続けて、無理なく閉じる
動画で見た考え方を、ご自分の医院の数字に当てはめる
始めに1回、いまの医院の形を確かめる。4か月目に1回、変えたあとを見直す
これをすべて含めて
40万円
値引きや「今日だけ」は、いたしません。
※ 価格・日程は、1回目の開催に向けた予定です。
40万円は、スタッフを1人、1年雇う費用よりも、ずっと小さい額です。
ただ、僕がお伝えしたいのは安い高いの話ではありません。
あと20年、30年の医院の形を決める6か月だということです。
正直に書いておきます
医院をもっと大きくしたい先生には、この講座は合いません。拡大の手伝いは、僕にはできないからです。
また、動画を見て「何をすべきか」だけ分かれば十分、という先生も、無理に申し込まなくて大丈夫です。
この講座は、自分の医院の数字を出して、「うちならどうするか」を決めたい先生のためのものです。
「何をすべきか」は、動画で惜しまずお話ししました。ただ、「自分の医院ではどうするか」は医院ごとに違います。そこを一緒に決めるのが、この講座です。
はい。いきなり辞めてもらう話はしません。いま働いている人を大事にしながら、少しずつ移っていく順番を考えます。
開業したての先生は、あと30年続けなければいけません。だからこそ、早いうちに「続けられるか」の目で数字を見直す意味があります。
細かい数字は、個別相談でうかがいます。グループ相談では、話せる範囲で大丈夫です。
動画はいつでも見られます。グループ相談の曜日・時間は、診療と重なりにくいように決めて、お知らせします。
手紙のはじめに、そう書きました。
おひとりで決めようとすると、ここから先はこうなります。
診療を続けながら、これをおひとりで進めることになります。
6か月かけて、これを先生の医院の数字で一つずつ決めていくのが、この講座です。
お申し込みのあと、こちらから日程のご連絡をします。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
むし歯は減り、出来高払いの収入は下がっていきます。
それでも届く案内は、いまも「スタッフを増やそう、設備を増やそう」のままです。
このずれは、待っていても直りません。
50歳の先生なら、あと20年。開業したての先生なら、あと30年。
決めずにいるあいだも、返済と人件費は、いまの医院の形のまま続きます。
子どもさんが継がないなら、自分の代で走りきるしかありません。
大きくしなくても、借金と人件費に追われずに、無理なく続けて、無理なく閉じる道はあります。
楽な道ではありません。数字から目をそらさずに決める6か月です。
6名までグループ相談の席
お申し込みのあと、こちらから日程のご連絡をします。
追伸
迷っている先生は、LINEの1通目でお送りしたセルフチェック「あと何年やれるか」の結果を、もう一度見てみてください。
その答えが、この講座が要るかどうかの答えだと思います。
臨床46年・72歳の歯科医師
○○
※ 経営についての講座です。治療の効果をお約束するものではありません。
※ 価格・日程は、1回目の開催に向けた予定です。