「開業に1億円かかる時代に、
30年続ける医院の形」の動画を、
最後まで見てくださった院長先生へ

大きくしない歯科医院 6か月講座

借入が残っていても、
スタッフが何人いても。
あと何年、どう続けるかを、
6か月で決める。

朝の光が入る、小さく落ち着いた歯科医院の診療室

講座の中の「グループ相談」は、

6名までです。

大きくしない歯科医院6か月講座に申し込む

6名の席が埋まったら、
1回目の講座の募集はそこで締め切ります。

○○先生からの手紙

うちの医院なら、
どうするか。
それがまだ
決まらない先生へ。

動画を最後まで見てくださって、ありがとうございます。歯科医師の○○です。

動画でお話しした中身は、ここではくり返しません。
今日は、その先の話を書きます。

動画を見終えた先生は、たぶん今、こう思っています。

「大きくしなくていい、
というのは分かった。
でも、うちの医院の場合、
何から手をつければいいのかが
分からない」

それで当たり前です。
動画でお話しできるのは、「何をすべきか」までだからです。

人件費比率も、借入の残りも、保険点数と自費の割合も、スタッフが何人いて、何年いてくれているかも、一つとして同じ医院はありません。

「どうするか」は、先生の医院の数字を前に置かないと、決められないんです。

診療が終わった夜の受付で、帳簿と電卓を前に考え込む白衣の背中

翌朝、医院では
いつもの一日が始まります

動画を見た翌朝も、診療はいつもどおり始まります。

そうしているうちに、動画の話は「いい話だった」で終わり、医院では何も変わらないまま日が過ぎていく。

そこへ、また業界の広告とセミナーの案内が届きます。
スタッフを増やそう。設備を増やそう。移転して大きく。

これはね、
僕ら歯医者を苦しめる話なんです。

人件費も借入も、増やす方へしか進まないからです。

先生が悪いのではありません。
「大きくしない」と決めたあと、自分の医院で何をどの順に変えるかを、一緒に考えてくれる人がいない。

動画の話が医院で動き出さない理由は、それだけです。

6か月後に、手に入るもの

医院を小さくすることが、
ゴールではありません。

あと20年、30年を、
借金と人件費に追われずに
走りきれる形を、
自分で決められることです。

動画を見たあと、

医院で手が止まる3つ

Point01

スタッフを、
辞めさせられない

いちばん多いのが、これです。
長く勤めてくれた人ほど、「医院を小さくする」とは言い出せない。

スタッフを守りたい気持ちと、人件費を軽くしたい気持ち。ぶつかるように見えますが、行き着く先は同じです。
医院が続かなければ、スタッフも守れません。

だから、いま働いている人を大事にしながら、少しずつ体制を移していく順番を、先生の医院の人数と年数で一緒に組みます。

Point02

「広さと設備が
ないとできない」
という思い込み

新しく開業すると、いまは1億円かかります。
その1億円を、診療だけで償却するのは無理です。半分以下に抑えられれば、なんとかなる。

とはいえ、もう建ててしまった医院をどうするかは、借入の残りと、あと何年やるかで答えが変わります。

引くもの、残すものを、先生の医院の図面と数字を前に置いて決めます。

Point03

決めるときに、
相談できる相手が
いない

同業の先生には、医院の数字は見せにくい。
拡大型のコンサルに聞けば、答えは「大きくしましょう」になる。

大きくしない道を、
先に歩いた者として、
一緒に考えます。

グループ相談は、同じ道を考えている院長が6名までです。

いちばん、言いたかったこと

僕も、
大きくする夢を
見ていました

使い込まれた椅子にかかった白衣と、手入れされた歯科器具

臨床46年・
72歳の歯科医師
○○

僕は臨床46年になります。
むし歯がたくさんあった時代も、派手でお金のかかる医院のつくりも、自分で経験してきました。

正直に言うと、金満人生を送れるとバカな夢を見ていた時期もあります。

当時の僕は、本気でこう考えていました。
医院を大きくすれば、収入もついてくる。
歯科は、スタッフと広さと設備がないとできない。
業界でも、そう教わるのが当たり前でした。
いま同じように考えている先生の気持ちは、よく分かります。

でも、むし歯は減っていきました。
出来高払いのままでは、収入は下がる。
そこで治療を増やして埋め合わせるのは、僕にはできませんでした。

医院を郷里に移しました。
コロナのあとは、この5〜⁠6年、ひとりで診療しています。
いまは、医院に通ってもらうだけでなく、オンラインで相談を受ける「たずねる歯科」も始めました。

ひとりでやってみて、分かったことがあります。

歯科医院は、
スタッフと広さがないとできない、
というのは思い込みでした。

整体の先生や助産師さんは、腕一本でやっています。歯医者も、あくまで人なんです。

いま大変な思いをしている先生たちを、なんとか救いたい。
自分もそうだったからです。

生き延びる道、あるよ。

ほかの勉強の場とは、
役割がちがいます

拡大型経営セミナー・コンサル

前提大きくする

  • 「何をすべきか」が分かる○
  • 自分の医院の数字で決める⁠—
  • 手間:聞くだけ
  • 少人数で相談できる⁠—

動画僕の動画を見るだけ

前提大きくしない

  • 「何をすべきか」が分かる○
  • 自分の医院の数字で決める⁠—
  • 手間:見るだけ
  • 少人数で相談できる⁠—

この講座6か月講座

前提大きくしない

  • 「何をすべきか」が分かる○
  • 自分の医院の数字で決める○
  • 手間:医院の数字を出す
  • 少人数で相談できる:6名で、月1回

手間はかかります。人数も少ない。
けれど「自分の医院の数字で決める」は、
数字を出す手間と、
少ない人数だからこそできることです。

この講座で話す人

○○先生

臨床46年・72歳の歯科医師

この手紙を書いています。
むし歯が減っていく時代を、治療を増やさず、医院を大きくせずに続けてきました。
この5〜⁠6年は、ひとりで診療しています。
患者さん向けのYouTubeは、約90本になりました。
業界の当たり前を疑う話を、ずっと続けています。

この講座では、先生の医院の数字を前に置いて、「うちならどうするか」を一緒に決めます。

大きくしない歯科医院
6か月講座

ノートパソコンでオンラインの話を見ている白衣の手元
  • 1 なぜ「大きくする」が院長を苦しめるのか
  • 2 医院の数字を「伸ばせるか」ではなく「続けられるか」で見る
  • 3 スタッフに頼りきらない診療の組み方
  • 4 スタッフを辞めさせられない、を越える進め方
  • 5 広さと設備を「足す」から「引く」へ
  • 6 「通う歯科」から「たずねる歯科」へ
  • 7 腕一本の時代に要る、人間力と話す力
  • 8 30年の走り方(子どもが継がない前提で、無理なく続けて、無理なく閉じる)

講座に入っているもの

これをすべて含めて

40万円

値引きや「今日だけ」は、いたしません。

40万円は、スタッフを1人、1年雇う費用よりも、ずっと小さい額です。
ただ、僕がお伝えしたいのは安い高いの話ではありません。

あと20年、30年の
医院の形を決める6か月

だということです。

※ 価格・日程は、1回目の開催に向けた予定です。

正直に書いておきます

こういう先生には

向きません

  • 医院をもっと大きくしたい先生には、この講座は合いません。拡大の手伝いは、僕にはできないからです。
  • 動画を見て「何をすべきか」だけ分かれば十分、
    という先生も、無理に申し込まなくて大丈夫です。

この講座は、

自分の医院の数字を出して、
「うちならどうするか」を
決めたい先生のためのものです。

よくあるご質問

Q. 動画を見ただけでは、だめですか?A. 「何をすべきか」は、動画で惜しまずお話ししました。ただ、「自分の医院ではどうするか」は医院ごとに違います。そこを一緒に決めるのが、この講座です。

Q. スタッフが何人もいます。それでも大丈夫ですか?A. はい。いきなり辞めてもらう話はしません。いま働いている人を大事にしながら、少しずつ移っていく順番を考えます。

Q. 開業して間もなく、借入がまだたくさん残っています。A. 開業したての先生は、あ⁠と⁠3⁠0⁠年続けなければいけません。だからこそ、早いうちに「続けられるか」の目で数字を見直す意味があります。

Q. 医院の数字を、ほかの先生の前で出すのは抵抗があります。A. 細かい数字は、個別相談でうかがいます。グループ相談では、話せる範囲で大丈夫です。

Q. 診療があるので、決まった時間に出られるか心配です。A. 動画はいつでも見られます。グループ相談の曜日・時間は、診療と重なりにくいように決めて、お知らせします。

はい・いいえのチェックシートとペンが置かれた机

「何から手を
つければいいのか」に、
もう一度

手紙のはじめに、そう書きました。
おひとりで決めようとすると、
ここから先はこうなります。

診療を続けながら、これをおひとりで進めることになります。

6か月かけて、これを先生の医院の数字で一つずつ決めていくのが、この講座です。

大きくしない歯科医院6か月講座に申し込む

お申し込みのあと、こちらから日程のご連絡をします。

最後に

朝の光の中の、小さな歯科医院の入口

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

むし歯は減り、出来高払いの収入は下がっていきます。
それでも届く案内は、いまも「スタッフを増やそう、設⁠備⁠を⁠増⁠や⁠そ⁠う」のままです。
このずれは、待っていても直りません。

50歳の先生なら、あと20年。開業したての先生なら、あと30年。
決めずにいるあいだも、返済と人件費は、いまの医院の形のまま続きます。

子どもさんが継がないなら、自分の代で走りきるしかありません。
大きくしなくても、借金と人件費に追われずに、無理なく続けて、無理なく閉じる道はあります。
楽な道ではありません。数字から目をそらさずに決める6か月です。

その道を、
先生の医院の数字で、
一緒に決めましょう。

追伸
迷っている先生は、LINEの1通目でお送りしたセルフチェック「あと何年やれるか」の結果を、も⁠う⁠一⁠度見てみてください。
その答えが、この講座が要るかどうかの答えだと思います。

臨床46年・72歳の歯科医師

○○

大きくしない歯科医院6か月講座に申し込む

お申し込みのあと、こちらから日程のご連絡をします。